親子移住

シングルママで27歳の私がセブ島親子移住を決断できた理由とは

 

今回は移住をなぜ、決断できたのか。

そもそも移住って聞くとすごく難しくてすごく大金のいるイメージじゃないですか?

私がそうでした。海外ってだけでハードル高いのに移住なんて夢のまた夢なんて思っていました。

でも私が移住するぞ!と決断できたその理由を書いていきます。

ハードルをさげる

まずはじめに移住といっても実際何年住むのかも決まっていないし、何が起こるかなんて住んでみないと分からないので移住というよりも海外生活に挑戦!という感覚に近いと思います。

挑戦してみよー!
ダメなら帰ってこよー!
死ぬわけじゃないし!

これくらいの気持ちでいいと思うんですよ。

もし絶対日本になんて帰らないぞ!娘とセブで死ぬまで生活するんだ!なんて考えたらすごくプレッシャーじゃないですか?

挑戦しづらいと思います。実際に私も以前は

どうしようもし就職できなかったら・・・
娘の学校見つからなかったら・・・家みつからなかったら・・・

なんて常に不安でした。

そんな時私がセブ島に移住したい目的ってなんだっけ?ともう一度考え直しました。
私の答えはとってもシンプルです。

海外に引っ越してみたい。今の状況を変えたい。

実際それだけなんです。

考えれば、娘に英語でコミュニケーションを取れるようになってほしい、海外で固定概念に縛られず自分らしく生きてほしい!とか沢山出てくるけどね。

でも根本的に決意したのは、挑戦してみたいな^^っていう素直な気持ちでした。

なので深く考えて不安になって、嫌になるくらいならとにかく行ってみよう!

それから考えよう!って思いました。

相談する人を選ぶ

え?どうゆう意味?って感じですね。

でも結構ここで気持ち的につまずいたので書いていこうと思います。

移住したいな〜って軽く思っていて、まだ決意する前にふわっとSNSで知り合った人たちに相談したことがあります。そしたら、

「本当に大丈夫ですか?病院すごく高いですよ?仕事は?は?そんな簡単じゃないですよ?子供の学校は?ちゃんと考えてからにしたら?」

質問攻撃&あなたには無理だよって言われた気がしてすごく自信を無くしました

もったいなくないですか?せっかく行きたい!って気持ちに気付いてわくわくしていたのに他の人の言葉で不安になったり、嫌な気持ちになるなんて。

確かにその人たちは大変だったかもしれない。

そんな経験を実際にしたのかもしれない。

でもみんながみんな全く同じ境遇に合う?同じ行動をし、同じ考え方をする?答えはNOですよね。

だから自分の信じた道を進むだけなんです。

それから私の信頼してる友人に話したら、「だから言ったじゃん!笑」と笑われて終了。その通りでした。でも不安になるんだもん!誰かに相談したいんだもん!そんな時はとにかく情報集め^^

情報が増えれば不安は自然と無くなります。

まとめ

結果私が決断できたのは

移住ってワードを深く考えすぎない。
海外に挑戦してみよ!って軽く考えてみる。
行ってダメなら帰ってこよう!と自分にプレッシャーを与えすぎて苦しめない
本当に行きたいって心の声を聞く
マイナスな感情に流されないように相談する人を選んで情報を沢山集める!

でした。

最終的に信じるのは自分です。何を信じるか選ぶのも自分です。

自分の思ったように進んでいけばいいのです。

いろは
いろは
進みすぎや・・・!
ABOUT ME
HITOMI
HITOMI
セブ島留学カウンセラー。シングルマザーで小学生の娘を連れてセブ島親子留学・移住を経験。元介護士で毎日平凡な生活をしていた私が、セブ島に出会い人生が変わりました。このブログではセブ島の"いろは"をみなさんにお伝えします。