子育て

家で遊べる海外で流行りのカードゲームドブル(Dobble)とは?【レビュー&ルール説明】

ドブルというカードゲームを知っていますか?

実は私も最近知りました!

家の中で遊べるゲームない?」と小学生の娘に聞かれ、ネットサーフィンしていた時にこのカードゲームを発見!

大人も一緒に楽しめる知育ゲームということで、口コミもよかったので購入してみました!


ドブルは即座に共通のマークを探すゲームで、反射神経が問われるので、大人が本気を出しても勝てないことも・・(笑)

ちなみにドブルのルールは簡単で、ゲームの種類は5つあります。

それでは詳しく紹介していきます。

ドブルとは

ドブルは8つの絵柄が描かれた55マイのカードで遊ぶゲームです。

すべてのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれているので、それを探すのが目的です。

元々フランスからきたカードゲームで、アメリカではSpot itという名前で販売されています。

ドブル(Dobble)
対象年齢 6才とかいてありますが、3才くらいからでも遊べるとおもいました♪
人数 2〜8人
プレイ時間 15分(5分くらいで終わりました)

ドブルの遊び方

ドブルには5つの遊び方がありますが、その中でも盛り上がった2つの遊び方を紹介していきます!

ドブルの遊び方①:ザ・タワー

ザ・タワーでは最終的にカードをたくさん持っていた人が勝ちです!

まず、カードを各プレイヤーに1枚ずつ裏向きに配り、残りのカードは中央に表向きにして山札として置きます。


配り終わったら、配られたカードを一斉に表向きにします。

「せーーーーのっ!」


自分のカードと山札の一番上のカードを見比べて、同じマークを探します!

探してみてください!

各カードには必ず1つ共通するマークが描かれています。

答えは・・・・・

そして共通するマークを声に出して宣言する必要があります!

例えば、めがねの女の子だったら「ドラゴン!」と素早く宣言し、山札の一番上のカードをもらいます。

もらったカードは自分のカードの上に重ねます。


こうして誰かがカードを獲得すると、また新たなカードが現れます。

この新たなカードを使って引き続きゲームをつづけていきます。

中央にある山札が無くなったらゲーム終了!

最後にカードの枚数を数えて最も多くのカードを獲得したプレイヤーの勝利となります!

やってみてね!

ドブルの遊び方②:アツアツポテト

次はアツアツポテトという可愛い名前の遊び方を紹介します。

このゲームでは、最終的にカードの枚数が少なかったひとが勝ちです!

ひとりひとりにカードを1枚ずつ裏向きにして配り、手のひらに置きます。

残りのカードはどこでもいいので置いておいてください。次のラウンドで使用します。

次に全員おなじタイミングで配られたカードを表向きにします。
「せーのっ」

カードは他の人からもよく見えるように水平にして置きます。

自分の手のひらのカードと、他の人の持っているカードの間に、共通するマークを見つけ声に出して宣言し、自分のカードを相手の手のひらの上にあるカードの上に載せます。

カードを置かれた人はそのカードが自分の新たなカードとなり、また他の人との共通のマークを探します。

これを最後の1枚になるまで続けます。

最後の人は敗者となり、受け取ったカードをすべてもらわなくてはなりません。

1ラウンドが終わったら次のラウンドに突入します!

ラウンド数をはじめに決めておいて、すべてのラウンドが終わった時にたくさんカードを持っていたひとが負けです。

大人も夢中になっちゃいます!

ドブルの種類

私が購入したドブルの他にも、違う絵柄のものも売られています♪

ドブル

今回紹介した物になります♪

ドブルキッズ

先ほど紹介したものと、ちょっと絵がちがいます♪

動物や海のいきものの絵が描いてあって子供が好きな絵が多いです。

ドブルは反射神経が鍛えられる

ドブルは瞬時に同じ絵を判断するので、やればやるほど反射神経もよくなります。

日本にはないようなタイプのカードゲームで、大人でも楽しめるところがいいですね。

家にいて退屈・・・・
新しいゲームを試してみたい・・・

という方はぜひこの機会にドブルで遊んでみてください♪

ABOUT ME
HITOMI
HITOMI
小学生の娘をもつシングルママ。親子で英語学習に力を入れていて娘はバイリンガルに成長しました。セブ島親子留学4回、セブ島滞在合計1年。毎日かかさずオンライン英会話で英語力を日々伸ばしている、たべることが大好きなワーママ。

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