子育て

お金持ちの子育てって実際どうなの?【海外子育てを推奨する理由】

お金持ちの人ってどんな子育てしてるの?
物を買い与えてるイメージしかないわ・・

ですが実際にどうなのでしょうか?

お金持ち=頭がきれる・努力してきた人

なんですよね。

そこで今回は資産80億円超と言われている方の子育て論を解説していきます!

3人の子供を育てる27才経営者
竹花貴騎(たけはな たかき)

元Google→SMS→リクルート
Limというマーケティング会社を経営
・13,000社を超える契約数あり

・子供は3カ国語を話す
・海外で子育て中

説明しきれませんが、この方の子育て論は子育て中のママに何か刺さるものがあるのでは?と思いました。

子育てに悩んでるママにもおすすめできます。

子供への教育の考え方買う前に「何かさせる」


お金持ちの育児は何でも買い与えていると思われがちですが、何かを買う前に「最初になにかをさせる」ことを重視しているそうです。

何かってなにをさせてるの?

実はタイで4才の子供がレモネード屋をやっているそうです(笑)

もちろん経営は親ですが、お金を稼ぐということを体験から学ばせています。

どうやったら欲しいものが手にはいるのか、こども自身に考えさせる


それを考えて行動に移すというプロセスを子供自身に体験させています。

実際に買い与えることは簡単で、誰にでもできますよね。

10円、20円すぐにあげる事もできます。でもそんなことをしても何も意味がありません。

お金はすぐにあげることは可能だけど、わざわざ子供に考えて行動させるプロセスを与えてあげることが重要なんです。

小さくてもお金を生み出す経験をさせることが、これからの時代を生き抜く力をつける秘訣というわけです。

おうちでも出来ること

日本でもやれることは、仕事のお手伝いをさせたり、マッサージをしてもらって給料をあげる(お小遣い)とうことでしょうか。

宿題をやったら、というのは子供自身のためなので意味がなさそうですね。

誰かの役に立っているということが大事です!

日本の学校に行かせない理由


3人子供を海外の学校に入れている竹花さんですが、日本の学校に行かせない理由は何なのでしょうか?

「前ならえをさせている時点でダメ!」
「教育というのはやりたい事からやらせなきゃいけない」
「みんな席に座って同じことをやっているのは、現代に合っていない」

と言われています。

日本の前習え教育ではこれからの時代を生き抜く力は育ちません。

なんで育たないの?

なぜかというと日本の教育は生産時代、工場時代の教育だからです。

言われた通りにパーツを組み立ててセールスをしてすべてのマニュアルに従う人間がうまれる仕組みを作っているのが日本の教育というわけです。

この状態では自然と想像力が育つことはなく、むしろ子供の個性、想像力を制限してしまっていますね。

前習えで同じことをやらせるのが日本ですが、本来はクリエイティビティや、実行力好奇心のほうが重要です。

NEW WORD
*クリエイティビティ
新しいものをうみだす力
*実行力
自分のいろいろな考えを実行に移す力
*好奇心
知らないことに興味を持つこと

海外で子育てをする理由


海外で子育て=楽
 と言われています。どういうことでしょうか?

親が教えなくても、子供が自分で学べる環境がそこにある

たまに親や、周りの人でこういうことを言う人がいますよね。

「東南アジアに急に行ったら可哀想だよ」
「英語話せないのに大丈夫・・?」
「いろんな肌の色の子がいて怖がっちゃうよ」

ですが実際これは親の思い込みでした。

私自身もセブ島で娘を育てた経験があります。

周りには「セブ島治安大丈夫?英語話せないのに無謀だね!大変だよ!」と言われましたが、それでも行きました。

現地の小学校に入った娘は2ヶ月で英語が話せるようになり、次の年にはリーダーになっていたんです(笑)

実際こどもの環境への適応力はすごいです。よく公園や遊ぶ場所でほかって置いたらすぐに友達ができたりしますよね。それとおなじです。

親が勝手に可哀想と思ったり、心配してるだったんです。

「あんないろんな子と仲良くなれて、あんないろんなものに触れて好奇心が旺盛なのに、

毎日同じ景色を見て、毎日同じ先生たちとあって、毎日同じことをインプットされてるほうが子供がかわいそう」

と竹花さんは言われていますが、その通りだと思います。

子供なんて大きくなれば自分からここに住みたい!これがほしい!この子といたい!って言うようになります。

そのときにどうぞって言えばいいだけで、それまでは

環境をどれだけ与えるか
選択肢をどれだけ与える

が重要なんです。

所得と子供の学力が比例するのは間違い


よく「所得と子供の学力が比例する」という話を聞きます。

ですが本来は「所得と親の行動が比例している」んです。

所得をあげたいなら今の時代どこでも、何をしてでもあげられます。

例えば、クラウドワークスでライターの案件をとる。主婦・未経験でもテンプレートに沿って記事を書くだけなので難易度は低め。

WixでHPを作る。Wixとはコードを書かずにテンプレート式でHPが作れるというもの。そのHPを企業あてに営業をし、安くHP作成をするという事もできます。

そういう行動の積み重ねが大切なんです。

親の固定概念が子供の未来を作る

子供って1人じゃなにもできないですよね。

何も知らな状態でいきなり、海外いこー、英語勉強しよー、とはなりません。

親の行動が子供の学力に繋がります。休日だらだらしてる親を見て、なにもしない親をみて・・・子供はそこから何を学ぶのか・・・ということです。

親の背中をみて育つと言われているからこそ、親の私も自分の行動に責任をもちたいです。

子育てが楽になる「どう思う作戦」


教育で気をつけているこは、子供に「やれって言わない」と言われています。

ついつい子供に「やりなさい!」と言ってしまいますよね。

子供に「箸を持ちなさい!」って言っても絶対に持たないけど、親が使っていれば箸を使いだすもの。不思議ですよね、やれって言ったことは本当にやらないから(笑)

そうやってとにかく親がみせることなんです。親が行動してると子供は勝手に付いてきます。

ママ必見情報

そして次に、子供の【なんで攻撃】に対する答え方です。

なんで攻撃の時期ってめんどくさくて適当に返しがちになってしまいますよね。でも実際に、やることは簡単です。

逆になんでだと思う?」ってきくだけ。

子供に考えさせる。以上。

シンプルだけど子供自身に考えさせることはすごく大切です。

そして答えが出たら間違ってても「そうだね」っていうこと。
いちいち教えてあげようって思わないこと。

子供の【なんで攻撃】に対してすべて正しいと思うことを教えてたらきりがないですよね。

大事なのは子供の頭で考えさせることです。

結果:子育てに正解はないけど親が変えられること

実際に、子育て正解・不正解はありません。

ですが親が子供の将来のために今すぐ変えられることはいくつかあります。

竹花さん子育て論のまとめ
・どうやったら欲しいものが手にはいるのか考えさせる
・何かを買う前に
最初になにかをさせる
・子供に環境、選択肢を与えられるのは親だけ
・親の行動を見て子供は学んでいく
・何でと聞かれたら
逆に何でだと思う?

動画で見たい方はこちらから見る事ができます。

ABOUT ME
HITOMI
HITOMI
小学生の娘をもつシングルママ。親子で英語学習に力を入れていて娘はバイリンガルに成長しました。セブ島親子留学4回、セブ島滞在合計1年。毎日かかさずオンライン英会話で英語力を日々伸ばしている、たべることが大好きなワーママ。

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