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【2020年最新】セブ島が日本人に大人気な理由とは

最近セブ島留学や、セブ島観光がますます流行ってきています。

しかし実際に行ったことのない方はイメージすら出来ないと思います。

そこで今回は私のセブ島生活1年の経験と、実際にセブ島に行った方に聞いたセブ島のいいところをまとめてみました。

この記事は3分で読めます。

英語初心者に優しい


海外に行く時、英語力がないとどうしても不安になりますよね。

「英語が通じなかったらどうしよう・・・。」
「なんて言ってるか聞き取れるかな・・・。」

しかし、セブ島に行く際はそこまで心配する必要はありません!
実際にセブ島には英語が話せない観光客がほとんどです。

フィリピン人も第一言語が英語ではないため、聞こうと努力してくれます。

その姿勢が、英語が話せない日本人の不安を取り除いてくれます。

kちゃん
他の国は英語喋れないと会話できないけど、セブは話せなくてもみんな優しく聞こうとしてくれる。

nさん
英語初心者に聞き取りやすい英語

子供に対しての対応があたたかい


日本で子供と一緒にでかける時は、すごく気を使いますよね。

ですがセブ島では

「子供の声うるさくないかな・・・?」
「迷惑じゃないかな・・・?」

と心配したことがありません。

フィリピンでは子供はみんなで育てようという文化があるため、どこに連れて行っても子供に対して優しく対応してくれます。

あとは周りもうるさいので、うるさくても気にならないという理由も(笑)

sさん
去年クレドキッズに親子留学に行きました♡やっぱりフィリピン人の全力の子供ウェルカム感が感動でした!

フィリピン人の優しさ


フィリピン人は本当に愛に溢れています

会ったばかりの人でも助けてくれたり、親身になってくれるのですごくあたたかい気持ちになります。

kさん
紙の買い物袋がスコールで濡れて破れて中身が落ちた時、拾って追いかけて届けてくれた。

nさん
絶対また行きたいと思えるほど人が優しい。

フィリピン人のフレンドリーさ


スーパーの店員さんが「Japanese?」と話しかけてくるくらいフレンドリーなので、こっちがびっくりする事もあります(笑)

人と人との間に壁がなく、距離感がちかいので気を使いすぎずに過ごせるのもいいところです。

hさん
フィリピンの人はみんなフレンドリーで優しい。

mさん
通りすがりなのにパーティーに参加させてくれてご馳走になった!笑

気候が良く過ごしやすい


セブ島は常夏です!

1年間通して平均27度くらいなのでとても過ごしやすい。
プール、海にもいつでも行けちゃいます!

日本にはない光景がある


日本とは全く違う雰囲気がそこにはあります。

発展途上国ということもあり、恵まれない子供たちを目にすることも。

それでも楽しそうに笑顔で過ごす子供たちと触れ合うと、日本がどれだけ恵まれているか、本当の幸せは何なのか、など色々と考えさせられます。

nさん
仲良くなったスラム街の子供の家の前通ってたら挨拶しただけなのにご飯食べる?と声をかけてくれた。

物価がやすい


物価は日本の4分の1です!

人気のお土産、ドライマンゴー、バナナチップも200円前後で購入可能。

ビールは100円で飲めちゃうほどのやすさで、永遠に飲めちゃう(笑)

iさん
物価が安くてお土産買いすぎた♡

美しいビーチで癒される


セブ島には美しいビーチがたくさんあります!

リゾートホテルも安く、デイユースも出来ちゃいます。

sさん
リゾートでゆっくりできる雰囲気がすごくいい。

mさん
海がだいすきでジンベイザメと泳ぎにオスロブ島まで行きました。

イベントが凄く盛り上がる


フィリピン人はイベントごとが大好き!
クリスマス、年末、シノログ祭り、は特に盛り上がるイベントです。

yさん
シノログ祭りでは留学生の友達と顔にペイントをして楽しかったです!

ビザが必要ない


30日以下の滞在であればビザは特に必要ないため、気軽に行くことができます。

語学学校に行く際は学校がSSP(学生ビザ)を手配してくれるため心配ありません。

距離が近く時差もほとんどない


直行便で約4時間〜5時間でセブ島に行く事ができます!

時差もたったの1時間なのでお子様連れにも安心

まとめ


今回は日本人がセブ島を好きになる理由をまとめてみました!

たったの5時間でいけるリゾート地、そして大切なものに気づかせてくれるそんな素敵な場所セブ島です。

物価も安く、留学もアメリカ留学などの半額以下!

そんなセブ島に一度訪れてはみませんか?

知っておくだけで大違い!セブ島の水事情・衛生面【まとめ】

ABOUT ME
HITOMI
HITOMI
セブ島留学カウンセラー。シングルマザーで小学生の娘を連れてセブ島親子留学・移住を経験。元介護士で毎日平凡な生活をしていた私が、セブ島に出会い人生が変わりました。このブログではセブ島の"いろは"をみなさんにお伝えします。

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