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小4娘が英検3級合格しました【使用教材と勉強方法まとめ】

この記事で解決できる悩み
  • 実際に使用した教材
  • リーディング対策
  • リスニング対策
  • ライティング対策
  • スピーキング対策

今回は英検3級に合格した娘が、どのような対策をしてきたのかすべて紹介します。

ちなみに英検3級は中学卒業程度のレベル!

4級と比べると、むずかしい単語が増え、ライティング、面接官によるスピーキングテスト、リスニングが1回しか流れない部分が追加されました。

え〜。そうなの…。

今回の勉強期間は約3ヶ月でした。

結果はこちら…↓


英検3級合格

iroちゃん

合格できてよかった…!

ライティングは苦手で自信なかったけど、得意なリスニングでカバー出来た」と言っていました。

苦手な分野があっても、得意な分野でカバーすることができます。

とは言ってもバランスよく勉強しないと不安になりますよね。

なので今回は実際に使用した教材と、具体的な対策方法を紹介します!

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英検3級 : 使用した教材

英検3級
今回 英検3級 に向けて娘が使用した教材は、小学生のための英検3級合格ドリルです。

  1. オールカラーでイラスト満載
  2. ミニ漫画付きで飽きない構成
  3. 各レッスンの解説がやさしい
  4. 漢字はすべてふりがな付き
  5. 大事なところだけまとめてある

娘はとにかく飽き性で、THE!勉強が嫌いな性格なので、フルカラーでミニ漫画付きの教材があって助かりました。

そして娘に「ママこれ教えて」と言われたときも、読んだら理解できるように解説されていたので無事に教えることができました!

ちなみにこの教材ひとつで、

  • リスニング
  • リーディング
  • ライティング
  • 英単語力
  • 二次試験のスピーキング

を全てカバー出来ます。

CDが付いていますが、QRコードでスマホやタブレットからでもリスニング問題を聞くことができます。

ちなみに英検3級で出てくる英単語のレベルは↓

send (送る)
popular (人気)
celebrate (祝う)
possible (可能)
prepare (準備する)
culture (文化)

HITIOMI

4級と比べると、難しい単語が増えましたね。

娘は英語3級ドリルで英単語を覚えましたが、それだけじゃ不安な方は、過去5年間の英検データを元にして作られた旺文社の 出る順パス単(3級) がおすすめです!

英検3級 : リーディング対策

英検3級

HITIOMI

リーディング対策でやったことは3つ!

  1. 教材の問題をひたすら解く
  2. 間違えたところは解説をみて理解
  3. 長文問題は、声に出して読む

まず❶の教材の問題をひたすら解くというのはそのままの意味で、小学生のための英検3級合格ドリルの問題をひたすら解きました。

教材内容は公開できませんが、英検3級にはこのような問題があります。

HITIOMI

問題を解いて、まちがえた箇所があれば見直します。

子供だけでやると間違えたところがそのままになるので『なぜ間違えたのか』をいっしょに見直しましょう。

長文問題は心の中で読むだけではなく、声に出して読むと理解しやすいですよ。

この3つの対策でリーディングでは、550点中、435点をとることができました。

英検3級 : リスニング対策

英検3級
次にリスニングの試験対策を紹介します!リスニング試験対策でやったことは以下の3つ。

  1. 教材のリスニング問題を解く
  2. オンライン英会話を受ける
  3. 英語を聞く頻度を増やす
HITIOMI

先ほど紹介した教材を使ってリスニング問題を解きます。

答え合わせをして、出来なかったところはもう1度聞いて、間違えたところを理解します。

リスニングで問題を聞くときのポイントは、5W1Hを意識しながら聞くことです。

When (いつ)
Where (どこで)
Who (だれが)
What (何を)
Why (なぜ)
How (どのように)

オンライン英会話を使用

娘はオンライン英会話を利用してリスニングを強化しました!

CDを聞き流しても理解できないときは、先生と対話することで英語が理解できるようになりますよ。

英検対策をしているオンライン英会話を調べたらいくつかあったので、参考までに貼っておきます。

英語に触れる頻度を増やす

やはりどれだけコツを掴んでも、英語を聞けるかは「慣れ」です。耳が英語に慣れていないと大人でも聞き取ることが難しいですよね。

そこで私が勉強以外で実践したことは、

  • 英語でアニメや映画をみる
  • 寝る時に英語の歌を流す

この2つです。

ストレスなく勉強を継続するには、たのしさも必要です

そしてリスニングの結果は1問間違えて、550点中507点でした。

英検3級 : ライティング対策

英検3級ライティング勉強

英検3級のライティングの合格判断基準は、

  • 課題で求められている回答か
  • 自分の考えとその理由が2つあるか
  • 英文の構成が分かりやすく論理的か
  • 課題にふさわしい語彙が使われているか
  • 文法的に正しい英文が書けているか

以上のことを踏まえながら、25〜35語で文を書きます。

HITIOMI

英語のスペルが正しく書けない娘にとっては結構ハードでした…。

そして今回行った対策は以下の3つ!

  1. スペルは何度も書いて覚える
  2. テンプレに自分の意見当てはめる
  3. 添削してもう一度書く

まず、スペルが苦手な娘はひたすら書いて覚えました。

そして文章の構成はテンプレートに自分の意見を当てはめて練習!

テンプレートは問題の内容によって変える必要がありますが、基本的に結論→理由1→理由2の順で答えます。

なので練習するときは一気に書くより、

・結論
・理由1
・理由2

をそれぞれ分けて練習したほうが分かりやすいです。

iroちゃん

英検3級試験の問題はこんなかんじだったよ!

Which do you like better, swimming or skiing?(スキーか水泳どっちがすき?)

betterがつく、どっちがいいか聞かれる問題の場合はこのパターンを使用。

I like _____ better.
I have two reasons.
First, _________.
Second, _________.

テンプレートは検索すると色々でてくるので、使いやすいものを使ってみてください!

この通りに書かなくてもOKですが、娘は文章の構成が分からなかったのでテンプレートの方が早いと思って使用しました。

回答例:
先ほどの空白に自分の意見を入れます。

I like swimming better.
I have two reasons.
First, I can enjoy swimming with my friend at the pool.
Second, I went to the beach last year and it was so fun to swim there.

これで35語です。
もう少し短くしてもOKです!

ライティングは子供だけでは上達しないので親が教えるか、オンライン英会話で先生に聞くしかありません!

グローバルクラウンでは日本人講師が英検を教えているので、日本語でも英語でも質問することができますよ。

スピーキング試験対策(2次試験)

英検3級
最後にスピーキングの試験対策!

スピーキングは1次試験に合格した子のみ受けることができます。

HITIOMI

英検3級の2次試験の流れは以下の通りです。

問題カードの黙読

問題カードの音読

5つの質問に答える

娘は1次試験に合格してから、2次試験のスピーキングの練習をはじめましたが、早めにやっておいた方が安心です。

娘がやったことは以下の2つ

  1. 教材に付いてる面接BOOKで実践
  2. オンライン英会話の二次試験対策

最初に紹介した小学生のための英検3級合格ドリルに付いていた面接BOOKを使いおやこでシュミレーションをしました。

が…!

ふざけて真面目にやってくれなかったので、途中からはオンライン英会話の先生にほとんど丸投げでした(笑)

そしてテスト結果がこちら!


英検3級テスト結果

無事合格できて、ほっとしました。

最新情報:英検準2級受かりました

いかがでしたか?
各ジャンルごとの対策をまとめました!

もう一度いっしょに見直してみましょう。

・リーディング
❶教材の問題をひたすら解く
❷間違えたところは解説をみて理解
❸長文問題は、声に出して読む

・リスニング
❶教材のリスニング問題を解く
❷オンライン英会話を受ける
❸英語を聞く頻度を増やす

・ライティング
❶スペルは何度も書いて覚える
❷テンプレに自分の意見当てはめる
❸添削して、もう一度書く

・スピーキング
❶教材の面接BOOKをみながら実践
❷オンライン英会話の二次試験対策

以上です^^

使用した教材はこちら。

HITIOMI

追記:小学5年生になり準2級に無事合格することができました。

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