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【失敗した】フィリピンで家政婦さんを雇う際の注意点

今回はフィリピン人の家政婦さんを雇いたい方向けに記事をかいていきます。

実際に私自身、シングルマザーで仕事をしているので家政婦さんなしでは生活できない状態なのですっごく助かっています。

ですが、初めの頃はなかなかいい家政婦さんに出会えなかったり様々な注意点もあるので、そちらも紹介していきますね。

家政婦さんの探し方


家政婦さんを探す方法は主に2つあります。

家政婦さんの探し方:エージェントを利用

日本人経営のエージェント会社は現在探してもありませんでした。

エージェント会社によって進め方が違うかもしれませんが、今回は私の経験で書いていきます。

まず始めに、エージェント会社に連絡し登録をしました。

その際に見つけたい家政婦さんの条件

・時間帯
・性別(たまに男性も居ます)
・年齢
・特技
・住み込みor通い

などを提示し、その後連絡が来るまで待ちます。

私の場合は1週間くらいで連絡が来ました。

その後直接その方に会い、面接をします。

私が面接の時に聞いた内容(参考までに)

ひとみ
ひとみ
料理できるの?
やや
やや
うーん・・少し
ひとみ
ひとみ
英語話せるの?
やや
やや
うん話せるよ
ひとみ
ひとみ
家はどこなの?
やや
やや
●●cityだよ
ひとみ
ひとみ
どれくらいかかるの?
やや
やや
40分くらいかな
ひとみ
ひとみ
子供はいるの?
やや
やや
3人いるよ
ひとみ
ひとみ
フィリピンの祝日も来れるの?
やや
やや
うん、いけるよ。でも選挙の日は休みたいな。

という感じでした。

ちなみにややとは家政婦さんの事で、フィリピン人はそう呼びます。

この時点で

この人いいな・・・
優しそうだな・・・・
気が合いそうだな・・・
(実際に初対面なのでわかりませんが笑)

と思えばすぐに契約することが可能です。

その際に手数料が発生します。
(約1万円くらいでした)

契約が決まれば、あとは仕事内容や細かい部分の説明です。

・働いてほしい日にち
・家の場所
・子供の学校の場所

などなど説明して、あとは働いて欲しい日にちに来てもらうだけです。

少し時間がかかるので、早めに連絡しておくと安心ですよ。

家政婦さんの探し方:友達の紹介

ひとみ
ひとみ
こちらは良く聞くパターンです。

私の今の雇っている家政婦さんも、紹介してもらった方です。

このパターンはフィリピンに知り合いが居ないと初めは少し難しいかもしれません。

パターンとしては

フィリピン人の友達に紹介してもらう
日本人の知り合いの家政婦さんの友達を紹介してもらう

があります。

探してもらう際に条件を伝えましょう。

その後の流れは、特に難しいことはありません。家の場所や子供の学校などを伝えて約束の日にちに来てもらうという形になります。

家政婦さんを雇う上での注意点

家政婦さんを安く雇えるということはとても魅力的ですが、正直大変なことも沢山あります。

私の経験した失敗談も含めて書いていきます。

前借りは、働いた分のみ

私は働き出す前に、家政婦さんに前借りしたい!と言われ、実際に前借りさせてあげてしまいました。

初めてだったので何が正しいのか分からなかったのですが、今思えば完全にアウトですね(笑)

正直にいうと、日本人はお金があるし優しいと思われていることが多いので

旦那さんが事故に・・・
子供のために・・・
前借りできないと子供を学校に通わせてあげられない・・・・

など払わなかった場合には罪悪感を抱かせるような言い方をしてくることもあります。

その結果、2回目の前借りを断った次の日から、鍵をもったまま逃げられてしまいました。

鍵は辛いわね・・

なので前借りは信用できるようになってから、働き出して働いた分だけという風に始めに伝えておくと、トラブルを避けられると思います。

少しくらい妥協する

国籍、文化が違うので当たり前かもしれませんが、フィリピン人と日本人の考え方にはかなり違いがあります。

これくらいわかるだろう。って日本人なら当たり前に思うことも彼女たちは気づかない事もあります。

それはどちらが悪いというわけではなく、文化の違いです。

例えば、エアコンの掃除しておいてねと言った時は上のフタだけ軽く掃除がしてあり、中をあけるとホコリが溢れ出てきたこともあります(笑)

なので伝える際は、

ひとみ
ひとみ
エアコンのフタを外して、中のフィルターを洗って欲しいな

具体的に伝えると家政婦さんもその通りにしてくれます。

あとは完璧をもとめないことです。

あ、今日髪の毛落ちたままだ・・
あ、これ洗濯するの忘れてる・・・・
ほこりが残ってる・・・

という事は多々あります。

ですが正直、私は洗い物をしてくれて娘の面倒をみてくれるだけで、かなり家政婦さん存在に助けられているので、細かいことは言わないようにしています。

長く働いてもらうには、やはりこちらの気遣いも大事ですね。

高価なものは目の届かない場所へしまう

いくら信用している家政婦さんでも目の前に高価なものがあったり、お金が目につくところにあったら、このまま持って・・という気持ちになってしまう可能性もあります。

それに本当に盗まれたら大変です(盗まれた話も何回か聞いたことがあります)

なのでお互いのためにも、目につくような場所には金品を置いておかないようにすることがベストです。

家政婦さんの給料

給料に関しては、その人のスキルや雇う側の条件によってだいぶ異なります。

英語が話せる、料理が得意
英語は話せない、料理はできない

この場合でも差はでてきてしまいます。

もちろんその人との交渉次第で変わってくる部分もあります。

住み込み(1部屋提供)
食事提供
4000〜6000ペソ

通い
5000〜8000ペソ
+お昼ご飯
+交通費
(こちらは交渉次第)

ご飯は自分で持ってきてもらうのもありですし、交通費は遠い場合は支給してもいいかなと思います。

支払い方としては、週払い半月払いがいいと思います。

基本的に会社に勤めているフィリピン人も給料日は月に2回あるので。

ここは話し合って決めてもいいですね。

私の場合は週払いで金曜日に毎週渡しています♪

最後に

というわけで今回は家政婦さんの雇い方について紹介させていただきました。

少しでもお役に立てたらいいなーと思います。

ABOUT ME
HITOMI
HITOMI
セブ島留学カウンセラー。シングルマザーで小学生の娘を連れてセブ島親子留学・移住を経験。元介護士で毎日平凡な生活をしていた私が、セブ島に出会い人生が変わりました。このブログではセブ島の"いろは"をみなさんにお伝えします。